ネイルサロンって初期投資はどれくらい必要なの?

気になる初期投資・・

ネイルサロンを開業するにはいろいろな初期投資が必要になります。
安易な気持ちで開業してもコスト的な部分でしっかりと準備しておかないと運営できなくなって破綻してしまいます。
 
そういったことがないようにするには、しっかりとした知識が必要になってきます。
ネイルサロンを開業するにしても自宅でネイルサロンをするケースもありますし、無店舗で出張のみですることもあります。
 
また従業員をやとって大規模にする場合は、もっともっとコストについて考えておかないといけません。
ここでは開業に関してのさまざまな事柄についてまとめてみましょう。
 


【開業の準備にはまず何をするべきでしょうか?】
 
自宅でネイルサロンを開業したいと考えている人もいるでしょう。
どういった準備が必要になるのかを整理しておくと便利です。
店舗を借りる場合と比較すると敷金・礼金・不動産会社に支払う仲介手数料や毎月の家賃の負担は不要です。
だからと言って安心してはいけません。
しっかりとコスト意識を持ちましょう。
 
■ネイルの主流はジェルネイルであること
 
ネイルサロンを開業するには費用や手続きや集客方法を考えないといけません。
まずは道具をどの程度準備しておけばいいのかという側面から手をつけてゆきましょう。
 
近頃のネイルの施術はジェルが主流です。
ジェルしか施術しないと言い切っているネイリストもいます。
またポリッシュの用意は必要もないという考え方のネイリストもいます。
 
ジェルについて考えてみましょう。
客層に合わせてカラーリングを揃える必要があります。
いろいろな客層を想定しているならば、可能な限り幅広い色を揃えておくべきです。
お客さまが望んでいる色がなければ満足度が減ってしまいリピーターにはなってくれにくいです。
 
例えばオフィスレディが多いエリアで開業する場合はどうでしょうか?
ベージュやピンク系のネイルを好む傾向にあります。
ですがもっと客層の年齢が低くティーンエイジャーや二十歳代前半ならばどうでしょうか?
明るいカラーリングのドット柄やユニオンジャック柄にしたい希望も多いことが想像できます。
 
このようなリクエストに幅広く応えられるとお客さまの多く来店していただけます。
ジェルに関してはできるだけたくさんの色味を揃えておくことは基本中の基本です。
無理のない範囲でラインナップを揃えておきましょう。
 
■ポリッシュに関して
 
「ポリッシュが必要になる可能性がある」と考えの人は準備しておきましょう。
色味はベージュやピンクのベーシックなカラーリングのものを10本程度でいいでしょう。
ラメを数本準備しておけば当面は大丈夫です。
 
ラメはジェルネイルの逆フレンチのラインに使ったりといろいろと応用できます。
ポリッシュでも活用できるので準備しておけば使い勝手がいいでしょう。
 
ポリッシュを施して欲しいリクエストがある女性はどういった客層でしょうか?
ブライダルのときだけ限定でネイルをしたい女性が多いです。
利用シーンも限定的ですから奇抜な色味を揃える必要はありません。
こういった無駄を省くこともネイルサロンを運営する場合はセンスが必要です。
 
■自宅で開業するネイルサロンの場合は大手のネイルサロンほどの集客はないでしょう。
 
大手と同等のジェルを揃える必要はありません。
ネイルサロンを開業するまでに、すでにあなた自身が好んでいる色を相当数揃えていることがほとんどです。
それらの色を基準にして、持っていない色をプラスするという程度でいいでしょう。
 
ジェルやポリッシュをどの程度揃える必要があるのかは、かなり悩ましい問題です。
予算があれば気にすることもありませんが、一度に多くを揃える必要はありません。
ネイルサロンを開業するときに何名かの施術をすれば、色味の傾向を確認することができます。
様子を見ながら追加で揃えていく方法でも問題はありません。
 
折角購入しても、まったく利用しないのは勿体ないです。
ジェルに関しては充分に検討してから揃えるほうが失敗しません。
最初からあれやこれやと揃えたくなってしまいますが、客層を見ながら次第に増やして行けばいいです。
お客様の希望を聞いて仕入れるパターンにしておくと固定客になってもらいやすいことも期待できます。





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